《アイスクライミングリードコース2018》基礎編三日間コース

価格: ¥35,640 (税込)
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《アイスクライミングリードコース2018》基礎編三日間コース

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■ イベント概要

 2017年12月~2月のアイスクライミングリードコースです。このコースは、高さ20m、60~80度の氷瀑を確実に登るための基礎講習です。


■ イベントの選定

 本コースは、非常に柔軟性の高いコース設定をしています。1回目と2回目のイベントは、エリア、ご自分の予定に合わせて2つのうちから選択してください。

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各回のテーマと講習内容

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■ イベント基本情報

イベント名 《アイスクライミングリードコース2018》基礎編三日間コース
目標山岳・ルート 高さ20m、60~80度の氷瀑を確実にリードで登る
主催 lovzearth outdoor club
種別 アイスクライミング
料金 35,640円
料金に含まれる費用 講習費用、講習資料、共同装備(ロープ、カラビナ)利用料
料金に含まれない費用 食費
※新宿集合場所~登山口まではクラブのバンで移動(無料)。
レンタル 有料でアイスアックス、クランポンが利用可能。
配布資料 講習資料
参加特典 参加者全員にLOCポイント5%
難易度 クライミング中級
参加条件 アイスクライミング経験者。
※登山やクライミングが全く初めての方はご相談ください。
集合場所・時間 イベント開催当日の7時
JR九州ホテルブラッサム新宿前 JR新宿駅南口から徒歩5分
※詳細な場所は、下記に後述します。
解散場所・時間 イベント当日の19時
JR九州ホテルブラッサム新宿前 JR新宿駅南口から徒歩5分
※詳細な場所は、下記に後述します。
定員 4名
お問い合わせ先 LOCアウトドアスクール事務局

■ スケジュール、ルート

日程行動概要
イベント当日 JR九州ホテルブラッサム新宿前集合(7:00)→現地へ移動→登山口に到着(10:00)→登山口からアプローチ開始(10:30)⇒アイスクライミング開始(11:00)⇒クライミング終了、下山開始(15:30)⇒登山口に到着(16:00)→駐車場から新宿へ移動開始(16:30)→新宿解散(19:00)
アイスクライミング時間:4時間30分


■ 集合場所・解散場所の案内

集合場所・解散場所

JR九州ホテル ブラッサム新宿前、JR新宿駅南口から徒歩5分の場所です。
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※現地集合、現地解散も可能です。現地集合希望の場合は、申し込み時に通信欄(コメント欄)に追記してください。

■ 個人装備

○:必須装備、△:必須装備ではありませんが、あれば便利なもの。

雪山登山装備

○登山靴・靴下 靴底が固くしっかりした登山靴を選択してください。ハイカットのモデルが足首まで固定されて、安定します。ゴアテックス等の防水透湿素材のものをおすすめします。靴下は、靴底が固い登山靴には比較的厚手の靴下を合わせます。中厚~厚手のものがおすすめ。
夏山登山靴、ローカットのモデル、防水性がないもの、ランニングシューズでは参加できません。自分の登山靴で参加可能かどうかは、お問い合わせください。
登山靴の選択方法についてはこちらのページを参照ください。
△ゲイター(スパッツ) 積雪が深いと登山靴の中に雪が入りやすいので、ゲイターを使用することをおすすめします。また、保温性、防風性があるので、気温が低いとき、風が強いときには、装着すると足のまわりのストレスを軽減できます。購入する際は、透湿性がある素材で、厚手のひざ下くらいまでの大きいものを選択してください。また、登山靴の大きさによって、ゲイターが入らない場合もあるので、念のため登山靴をはいてフィッティングしてください。
ゲイターの選択方法についてはこちらのページを参照ください。
○登山に適した衣類 アンダーウェアは速乾性のある化学繊維がおすすめ。上下長袖が日焼けしにくく、保温、防風等の肌の保護になるのでおすすめです。Tシャツや長袖に綿素材のものは避けましょう、汗でぬれた場合乾きにくく身体が冷えて運動性が低下する場合があります。
○保温着 保温着はダウンかフリースを選択してください。寒がりの方は、両方もしくは2枚重ね等準備しておいてください。綿のスウェット、ジャージ等は濡れて場合乾きにくく、風が強く気温が低い場合は、低体温症になる危険性があるので、注意してください。
○アウターシェル(上・下)もしくはレインウェア(上・下) 雪山用のアウターシェルは、防水・透湿素材のもので、保温性・防風性を高めるために比較的生地が地厚のものが多いです。レインウェアは、ゴアテックス等の防水性透湿素材がおすすめ。サイズに限りがございますが、有料でレンタル可能です。アウターシェルもしくはレインウェアの上着は必ずフードつきのものを選びましょう。
○アイウェア(サングラスもしくはゴーグル) 目の保護、紫外線からの保護のため。雪山では、空からの光と雪に反射した光で日焼けしやすいので、暗めのレンズを選択すると、目の負担が少なく楽になります。
○日焼け止め・バンダナ・帽子 薄手のバンダナ(薄手のタオルでも可)、ネックウォーマー等をお持ちください。また、つばがある帽子はまぶしさを防ぎ、頭部の保護になるので、お持ちください。
○ザック・ザックカバー 20リットルくらいで充分です。必要な装備の他に、行動食、水等の食料を入れましょう。30リットル以上のモデルだと、荷物が重くバランスが取りにくいので、できるだけ荷物を少なく・軽くしてください。
ザックの選択方法についてはこちらのページを参照ください。
○水筒 テルモス等の保温性のある水筒がのぞましい。あまり水を飲まない方でも1リットル程度準備してください。ご自分の水分補給の頻度や量に合わせてお持ちください。
○行動食・非常食 1日分の行動食を準備してください。パン、おにぎり、お弁当などでもOK。
行動食の摂り方についてはこちらのページを参照ください。
○トイレットペーパー・ティッシュ 高所や気温が寒くなると鼻水が出る場合があります。必要に応じてお持ちください。
○保険証 けがや病気の際に必要になります。
○救急薬品 ケガ、腹痛等の緊急用の薬品類。バンドエイド、包帯、内服薬等を準備ください。
△その他 必要に応じて下記をお持ちください。
地図、筆記用具、ライター、コップ、ホカロン(ホッカイロ)、ウェットティッシュ、


クライミング装備

 本イベントはハーネス、カラビナ、確保器、ヘルメット等のクライミングの装備を使用します。これらの装備をお持ちの方はご自分の装備を持ってきてください。ハーネスセットをレンタルすると、ハーネス、安全環付カラビナ、確保器がセットになっています。
○ハーネス ロッククライミング用のハーネス。アイスクライミングをするときは、雪山登山と同様のウェアを着るので、レッグループの大きさを調節できるものや比較的サイズが大きいものを選択してください。有料でレンタル可能。
○アイスアックス アイスクライミング用の長さが短め(50cm程度)で、シャフトが深く曲がったアイスアックス。有料でレンタル可能。
○ヘルメット クライミング用。有料でレンタル可能。
○クランポン(アイゼン) 雪山登山で使用する前爪があるもの。前爪が横爪(平爪)の縦走用のクランポンで問題ありません。10~14本爪のものが多い。
○安全環付カラビナ 1個。雪山で使うグローブを装着してカラビナの開閉ができる大きさがおすすめ。有料でレンタル可能。
○確保器 1個。クライミング用のビレイデバイス(ATC、ルベルソ等)。有料でレンタル可能。


■ 共同装備

 共同装備とは、ロープやツェルト等、各個人が一つ一つ持つのではなく、チームで共同で持つ装備のことを言います。主な共同装備として、テント(銀マット、ペグ)、バーナー(ガス缶)、水(主に夕食、朝食のため)等です。また、岩場・クサリ場がルート上に多数出てくる場合は、ロープ(カラビナ、スリング)も必要になります。
 本イベントでは、ラブジアースアウトドアクラブが下記の共同装備を準備しますので、各個人で準備する必要はありません。
クライミングロープ アイスクライミングを安全に実施するためのロープ。クライミング用のロープは、伸縮性があり滑落時の衝撃を吸収するロープです。必要数をクラブで準備します。
支点用の登攀具 アイスクライミングするために、アイススクリュー、クイックドロー(ヌンチャク)、スリング、安全環付カラビナ等の登攀具。必要数をクラブで準備します。
危急時の装備 ケガ、悪天候による停滞等のため、ファーストエイドキット、ツェルト等が危急時の装備として必要です。必要数をクラブで準備します。


お客様の声

じゅんじゅん様 投稿日:2018年02月27日
おすすめ度:
ステップアップをしながら、安全に楽しく学ぶことが出来ました。今までは、ただアイスクライミングが楽しくてイベントに参加してるだけでしたが、ただ単に少しアイスをかじってる人に過ぎませんでした。段階を踏み技術のみならず知識を習得することで、より安全に楽しむことが出来ると日々実感してました。
まだまだ、自分は基礎の段階ですが、前シーズンより明らかに成長できたと思っていますし、ますますアイスクライミングにハマっています!岡村ガイドをはじめ、杉本ガイド、廣川ガイド、本当にありがとうございました。そして、また、宜しくお願いします!

お店からのコメント

じゅんじゅん様

お世話になります、LOC事務局 岡村です。
イベントへの参加、コメント頂きありがとうございました。

シーズンインの時は右往左往されていましたが、マイアイススクリューも持参し、装備の選定~リード~スクリュー回収までこなしていました。自信をもっていいと思います。

金ケ窪沢でのリードは、当日フィードバックしたように、アイスアックスの打ち込みをもうちょっと強くするよう心...>>続きをみるがけてください。アイスクライミングは、アイスアックスやクランポンという道具を使うことによって氷瀑を登ることを可能にしていますが、身体を支える感覚が直感的では無くなります。アイスクライミングのリードは、フリークライミングのボルトで落ちる感覚とは異なり、落ちることを前提としたアクティビティではありません。もうちょっと安定した支持を得る必要があります。>>閉じる

arashi様 投稿日:2018年02月26日
おすすめ度:
岩根山荘アイスツリー、醤油樽の滝、三つ峠金ケ窪沢、とアイス初級者で始めた自分にとっては理想的な講習の構成でした。おかげさまで楽しく無理なくステップアップすることができました。ありがとうございます。
この期間に、アックスの素振りと岡村さんおススメのクライミングジムでの持久力トレーニングを続けてきました。単に登るためだけでなく、リードでスクリューを打つ姿勢を保つために、効果は大きかったことを報告します。また、来年の発展編に向けて鍛えておきます。

お店からのコメント

arashi様

お世話になります、LOC事務局 岡村です。
イベントへの参加、コメント頂きありがとうございました。

金ケ窪沢でのリードは、このレベルでは全く問題ありませんでした。強いて改善点をあげるとすると2点あります。(1)気温や氷の状態によってグローブを使い分けるとより良い。(2)アイススクリューの設置間隔を広げるとより良い。(1)は、オーバーグルーブでのロープクリップやハーネス...>>続きをみるラックからカラビナを外すときに何度かまごついていました。あの状況であれば、もう少し薄手のグローブでも選択可能です。(2)は、初心者のうちはあの程度の間隔(中間支点7本)で良いのですが、慣れてくれば中間支点が4~5本でも問題ないレベルです。

また、リードコース初回の机上講習において、(1)インドアジムでのトレーニング、(2)自宅での素振り、(3)通勤時のトレーニングの3つを紹介しましたが、どれもアイスクライミングに直結するトレーニングで効果は大きいです。ぜひシーズンインする前に3-4回実践してみてください。
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LOC代表紹介

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はじめまして、ラブジアースアウトドアクラブ(LOC)代表の岡村です。

登山における事故ゼロを目指しています。山登りに関する、計画、装備、体力、技術、知識等のスタンダードを皆様に提供し、自立して楽しめるようにサポートさせて頂きます。

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