【当日発日帰り】2018年1月21日(日) 《雪山初級》三つ峠

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【当日発日帰り】2018年1月21日(日) 《雪山初級》三つ峠


■ イベント概要

 三つ峠での冬山講習、登山のイベントです。三つ峠は山梨県都留市、河口湖のすぐ東に位置し、開運山、御巣鷹山、毛無山の3つの頂上の総称です。富士山の絶景を拝むことができることから1年中通して多くの登山者、そしてロッククライマーが訪れる山です。三つ峠山頂に繋がるコースは夏であればどのルートも険しい道ではありませんが、今回は積雪期に、もっともスタンダードな三つ峠駅から三つ峠山頂を目指す往復ルートにて講習します。
 イベント内容は、冬山でのウェアリングの説明(ウェア、手袋についてなど)、クランポンの装着、雪上歩行、アイスアックスの持ち方などを講習しながら、冬の三つ峠登頂を目指します。
 これから冬山を始めていきたいという方と一緒に、雪山の初級コースとして有名な三つ峠にて頂上を目指しながら冬山の基礎を学びます。

【イベントの特徴】交通機関、ルートの特徴、装備、レンタル品


登山レベル:初級】技術度:★、体力度:★、経験:★、お勧め度:★★

※登山レベルの表記に関しての説明はこちら

■ イベント基本情報

イベント名 【当日発日帰り】2018年1月21日(日) 《雪山初級》三つ峠
目標山岳・ルート 三つ峠
主催 lovzearth outdoor club
種別 当日発日帰り 雪山初級
料金 11,880円
料金に含まれる費用 ガイド費用、講習資料
料金に含まれない費用 現地・移動中の食費
※集合場所から登山口までの往復交通費は無料です。
レンタル レインウェア 1,080円
ハーネスセット 1,080円
ヘルメット 1,080円
配布資料 ガイディング資料
参加特典 参加者全員にLOCポイント5%
難易度 入門、初級
参加条件 特になし
集合場所・時間 1月21日(日) 朝6時30分 JR九州ホテルブラッサム新宿前
JR新宿駅南口から徒歩5分
※詳細な場所は、下記に後述します。
解散場所・時間 1月21日(日) 夕方19時頃 JR九州ホテルブラッサム新宿前
定員 4名(最少催行人数2名)
お問い合わせ先 LOCアウトドアスクール事務局

■ スケジュール、ルート

日程行動概要
1月21日(日) JR九州ホテルブラッサム新宿前集合(7:00)→現地へ移動→三つ峠駅、登山口 到着(9:30)→装備確認後、講習、登山開始(10:00)⇒三つ峠(13:30)⇒三つ峠駅、登山口 到着(17:00)→駐車場から新宿へ移動(17:30)→新宿解散(21:00)
講習、登山時間:6時間30分

→:車、ロープウェイ、タクシー等での移動、準備時間等を示す
⇒:登山、徒歩での移動、各種アクティビティ時間を示す

■ 集合場所・解散場所の案内

集合場所・解散場所

JR九州ホテル ブラッサム新宿前、JR新宿駅南口から徒歩5分の場所です。
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■ 個人装備

○:必須装備、△:必須装備ではありませんが、あれば便利なもの。

雪山登山装備

○登山靴・靴下 靴底が固くしっかりした登山靴を選択してください。ハイカットのモデルが足首まで固定されて、安定します。ゴアテックス等の防水透湿素材のものをおすすめします。靴下は、靴底が固い登山靴には比較的厚手の靴下を合わせます。中厚~厚手のものがおすすめ。
夏山登山靴、ローカットのモデル、防水性がないもの、ランニングシューズでは参加できません。自分の登山靴で参加可能かどうかは、お問い合わせください。
登山靴の選択方法についてはこちらのページを参照ください。
○ゲイター(スパッツ) 積雪が深いと登山靴の中に雪が入りやすいので、ゲイターを使用することをおすすめします。また、保温性、防風性があるので、気温が低いとき、風が強いときには、装着すると足のまわりのストレスを軽減できます。購入する際は、透湿性がある素材で、厚手のひざ下くらいまでの大きいものを選択してください。また、登山靴の大きさによって、ゲイターが入らない場合もあるので、念のため登山靴をはいてフィッティングしてください。
ゲイターの選択方法についてはこちらのページを参照ください。
○登山に適した衣類 アンダーウェアは速乾性のある化学繊維がおすすめ。上下長袖が日焼けしにくく、保温、防風等の肌の保護になるのでおすすめです。Tシャツや長袖に綿素材のものは避けましょう、汗でぬれた場合乾きにくく身体が冷えて運動性が低下する場合があります。
○保温着 保温着はダウンかフリースを選択してください。寒がりの方は、両方もしくは2枚重ね等準備しておいてください。綿のスウェット、ジャージ等は濡れて場合乾きにくく、風が強く気温が低い場合は、低体温症になる危険性があるので、注意してください。
○アウターシェル(上・下)もしくはレインウェア(上・下) 雪山用のアウターシェルは、防水・透湿素材のもので、保温性・防風性を高めるために比較的生地が地厚のものが多いです。レインウェアは、ゴアテックス等の防水性透湿素材がおすすめ。サイズに限りがございますが、有料でレンタル可能です。アウターシェルもしくはレインウェアの上着は必ずフードつきのものを選びましょう。
○アイウェア(サングラスもしくはゴーグル) 目の保護、紫外線からの保護のため。雪山では、空からの光と雪に反射した光で日焼けしやすいので、暗めのレンズを選択すると、目の負担が少なく楽になります。
○日焼け止め・バンダナ・帽子 薄手のバンダナ(薄手のタオルでも可)、ネックウォーマー等をお持ちください。また、つばがある帽子はまぶしさを防ぎ、頭部の保護になるので、お持ちください。
○ヘッドランプ 頭に着けられるもの。
○ザック・ザックカバー 30リットルくらいで充分です。必要な装備の他に、行動食、水等の食料を入れましょう。
ザックの選択方法についてはこちらのページを参照ください。
○水筒 テルモス等の保温性のある水筒がのぞましい。あまり水を飲まない方でも1リットル程度準備してください。ご自分の水分補給の頻度や量に合わせてお持ちください。
○行動食・非常食 日数分の行動食を準備してください。パン、おにぎり、お弁当などでもOK。
行動食の摂り方についてはこちらのページを参照ください。
○トイレットペーパー・ティッシュ 高所や気温が寒くなると鼻水が出る場合があります。必要に応じてお持ちください。
○トレッキングポール(ストック) ひざの負担を格段に和らげます。雪が多くない場合、バランスを崩しやすいので、必携です。
○保険証 けがや病気の際に必要になります。
○救急薬品 ケガ、腹痛等の緊急用の薬品類。バンドエイド、包帯、内服薬等を準備ください。
△その他 必要に応じて下記をお持ちください。
地図、筆記用具、ライター、コップ、ホカロン(ホッカイロ)、ウェットティッシュ、


クライミング装備

 本イベントは下記のクライミングの装備を使用します。これらの装備をお持ちの方はご自分の装備を持ってきてください。下記装備が十分でない場合、ガイドをお断りする場合があります。
○アイスアックス(ピッケル) 雪山登山縦走用のアックス(ピッケル)。55~70cmくらい。有料でレンタル可能。
○ヘルメット クライミング用。有料でレンタル可能。
○クランポン(アイゼン) 雪山登山で使用する前爪があるもの。前爪が横爪(平爪)の縦走用のクランポンで問題ありません。10~14本爪のものが多い。


■ 共同装備

 共同装備とは、ロープやツェルト等、各個人が一つ一つ持つのではなく、チームで共同で持つ装備のことを言います。主な共同装備として、テント(銀マット、ペグ)、バーナー(ガス缶)、水(主に夕食、朝食のため)等です。また、岩場・クサリ場がルート上に多数出てくる場合は、ロープ(カラビナ、スリング)も必要になります。
 本イベントでは、ラブジアースアウトドアクラブが下記の共同装備を準備しますので、各個人で準備する必要はありません。
クライミングロープ 登山を安全に実施するためのロープ。クライミング用のロープは、伸縮性があり滑落時の衝撃を吸収するロープです。必要数をクラブで準備します。
支点用の登攀具 クライミングするために、クイックドロー(ヌンチャク)、スリング、安全環付カラビナ等の登攀具。必要数をクラブで準備します。
危急時の装備 ケガ、悪天候による停滞等のため、ファーストエイドキット、ツェルト等が危急時の装備として必要です。必要数をクラブで準備します。

商品カテゴリ

登山

クライミング

レンタル品

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はじめまして、ラブジアースアウトドアクラブ(LOC)代表の岡村です。

登山における事故ゼロを目指しています。山登りに関する、計画、装備、体力、技術、知識等のスタンダードを皆様に提供し、自立して楽しめるようにサポートさせて頂きます。

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