【当日発日帰り】2017年1月24日(水) 《アイスクライミング中級》 南アルプス トリコルネ・カモシカルンゼ

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【当日発日帰り】2018年1月24日(水) 《アイスクライミング中級》 南アルプス トリコルネ・カモシカルンゼ


■ イベント概要

 南アルプス夜叉神から南方の上新井沢に多くの氷瀑が発達する。その中でひときわ大きな氷瀑がトリコルネだ。トリコルネは約35m、75度から垂直部分もあり、登り応え十分。そのすぐ上流にカモシカルンゼがあり、F1~F4を継続して登攀可。F1は50m以上ある氷瀑でダブルロープ必携。雪の影響が少なくアクセスしやすい。通常、1月中旬から2月まで登攀可能。
 イベント内容は、当日発日帰りのアイスクライミング中級のイベントです。講習内容は、アイスクライミングの基礎、アックスの打ち込み方、 スタンスの蹴り込み方、ビレイ方法、アイススクリューの設置等です。参加人数にもよりますが、カモシカルンゼはいくつもの氷瀑を継続して登ることができます。
 アイスクライミングは、アイスアックスを持ってクランポン(アイゼン)をブーツに装着し、凍った滝を登って得られる充実感は、普段の生活にはない非日常的な感覚が楽しめると思います。アイスクライミングは11月下旬から4月までの期間限定のスポーツですので、ぜひこの機会に体験してみてはどうでしょうか。この冬、雪山登山の装備をそろえ、ちょっと人と違ったことにチャレンジしたい方に最適なイベントです。

【イベントの特徴】交通機関、ルートの特徴、装備、レンタル品

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【マウンテンスクールテーマ】クライミングLEVEL1、アイスクライミングLEVEL1

 本イベントでは、クライミングLEVEL1とアイスクライミングLEVEL1を実施します。マウンテンスクールのテーマについては、こちらのページをご覧ください。

登山レベル:初級・中級】技術度:★★★、体力度:★★、経験:★★、お勧め度:★★★★

※登山レベルの表記に関しての説明はこちら

■ イベント基本情報

イベント名 【当日発日帰り】2018年1月24日(水) 《アイスクライミング中級》 南アルプス トリコルネ・カモシカルンゼ
目標山岳・ルート トリコルネ、カモシカルンゼ
主催 lovzearth outdoor club
種別 日帰りアイスクライミング中級
料金 11,880円
料金に含まれる費用 ガイド費用、講習資料
料金に含まれない費用 現地・移動中の食費
※集合場所から登山口までの往復交通費は無料です。
レンタル レインウェア 1,080円
ハーネスセット 1,080円
ヘルメット 1,080円
アイスアックス2本 1,080円
配布資料 ガイディング資料
参加特典 参加者全員にLOCポイント5%
難易度 中級者、上級者
参加条件 特になし
集合場所・時間 2018年1月24日(水) 朝7時 JR九州ホテルブラッサム新宿前
JR新宿駅南口から徒歩5分
※詳細な場所は、下記に後述します。
解散場所・時間 2018年1月24日(水) 夕方19時頃 JR九州ホテルブラッサム新宿前
定員 5名(最少催行人数2名)
お問い合わせ先 LOCアウトドアスクール事務局

■ スケジュール、ルート

日程行動概要
1月24日(水) JR九州ホテルブラッサム新宿前集合(7:00)→現地へ移動→駐車場 到着(10:30)→アイスクライミング開始(11:00)⇒アイスクライミング終了(15:00)→駐車場から新宿へ移動(15:30)→新宿解散(19:00)
アイスクライミング時間:4時間

→:車、ロープウェイ、タクシー等での移動、準備時間等を示す
⇒:登山、徒歩での移動、各種アクティビティ時間を示す

■ 集合場所・解散場所の案内

集合場所・解散場所

JR九州ホテル ブラッサム新宿前、JR新宿駅南口から徒歩5分の場所です。
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■ 個人装備

○:必須装備、△:必須装備ではありませんが、あれば便利なもの。

雪山登山装備

○登山靴・靴下 靴底が固くしっかりした登山靴を選択してください。ハイカットのモデルが足首まで固定されて、安定します。ゴアテックス等の防水透湿素材のものをおすすめします。靴下は、靴底が固い登山靴には比較的厚手の靴下を合わせます。中厚~厚手のものがおすすめ。
夏山登山靴、ローカットのモデル、防水性がないもの、ランニングシューズでは参加できません。自分の登山靴で参加可能かどうかは、お問い合わせください。
登山靴の選択方法についてはこちらのページを参照ください。
△ゲイター(スパッツ) 積雪が深いと登山靴の中に雪が入りやすいので、ゲイターを使用することをおすすめします。また、保温性、防風性があるので、気温が低いとき、風が強いときには、装着すると足のまわりのストレスを軽減できます。購入する際は、透湿性がある素材で、厚手のひざ下くらいまでの大きいものを選択してください。また、登山靴の大きさによって、ゲイターが入らない場合もあるので、念のため登山靴をはいてフィッティングしてください。
ゲイターの選択方法についてはこちらのページを参照ください。
○登山に適した衣類 アンダーウェアは速乾性のある化学繊維がおすすめ。上下長袖が日焼けしにくく、保温、防風等の肌の保護になるのでおすすめです。Tシャツや長袖に綿素材のものは避けましょう、汗でぬれた場合乾きにくく身体が冷えて運動性が低下する場合があります。
○保温着 保温着はダウンかフリースを選択してください。寒がりの方は、両方もしくは2枚重ね等準備しておいてください。綿のスウェット、ジャージ等は濡れて場合乾きにくく、風が強く気温が低い場合は、低体温症になる危険性があるので、注意してください。
○アウターシェル(上・下)もしくはレインウェア(上・下) 雪山用のアウターシェルは、防水・透湿素材のもので、保温性・防風性を高めるために比較的生地が地厚のものが多いです。レインウェアは、ゴアテックス等の防水性透湿素材がおすすめ。サイズに限りがございますが、有料でレンタル可能です。アウターシェルもしくはレインウェアの上着は必ずフードつきのものを選びましょう。
○アイウェア(サングラスもしくはゴーグル) 目の保護、紫外線からの保護のため。雪山では、空からの光と雪に反射した光で日焼けしやすいので、暗めのレンズを選択すると、目の負担が少なく楽になります。
○日焼け止め・バンダナ・帽子 薄手のバンダナ(薄手のタオルでも可)、ネックウォーマー等をお持ちください。また、つばがある帽子はまぶしさを防ぎ、頭部の保護になるので、お持ちください。
○ザック・ザックカバー 20リットルくらいで充分です。必要な装備の他に、行動食、水等の食料を入れましょう。30リットル以上のモデルだと、荷物が重くバランスが取りにくいので、できるだけ荷物を少なく・軽くしてください。
ザックの選択方法についてはこちらのページを参照ください。
○水筒 テルモス等の保温性のある水筒がのぞましい。あまり水を飲まない方でも1リットル程度準備してください。ご自分の水分補給の頻度や量に合わせてお持ちください。
○行動食・非常食 1日分の行動食を準備してください。パン、おにぎり、お弁当などでもOK。
行動食の摂り方についてはこちらのページを参照ください。
○トイレットペーパー・ティッシュ 高所や気温が寒くなると鼻水が出る場合があります。必要に応じてお持ちください。
○保険証 けがや病気の際に必要になります。
○救急薬品 ケガ、腹痛等の緊急用の薬品類。バンドエイド、包帯、内服薬等を準備ください。
△その他 必要に応じて下記をお持ちください。
地図、筆記用具、ライター、コップ、ホカロン(ホッカイロ)、ウェットティッシュ、


クライミング装備

 本イベントはハーネス、カラビナ、確保器、ヘルメット等のクライミングの装備を使用します。これらの装備をお持ちの方はご自分の装備を持ってきてください。ハーネスセットをレンタルすると、ハーネス、安全環付カラビナ、確保器がセットになっています。
○ハーネス ロッククライミング用のハーネス。アイスクライミングをするときは、雪山登山と同様のウェアを着るので、レッグループの大きさを調節できるものや比較的サイズが大きいものを選択してください。有料でレンタル可能。
○アイスアックス アイスクライミング用の長さが短め(50cm程度)で、シャフトが深く曲がったアイスアックス。有料でレンタル可能。
○ヘルメット クライミング用。有料でレンタル可能。
○クランポン(アイゼン) 雪山登山で使用する前爪があるもの。前爪が横爪(平爪)の縦走用のクランポンで問題ありません。10~14本爪のものが多い。
○安全環付カラビナ 1個。雪山で使うグローブを装着してカラビナの開閉ができる大きさがおすすめ。有料でレンタル可能。
○確保器 1個。クライミング用のビレイデバイス(ATC、ルベルソ等)。有料でレンタル可能。


■ 共同装備

 共同装備とは、ロープやツェルト等、各個人が一つ一つ持つのではなく、チームで共同で持つ装備のことを言います。主な共同装備として、テント(銀マット、ペグ)、バーナー(ガス缶)、水(主に夕食、朝食のため)等です。また、岩場・クサリ場がルート上に多数出てくる場合は、ロープ(カラビナ、スリング)も必要になります。
 本イベントでは、ラブジアースアウトドアクラブが下記の共同装備を準備しますので、各個人で準備する必要はありません。
クライミングロープ アイスクライミングを安全に実施するためのロープ。クライミング用のロープは、伸縮性があり滑落時の衝撃を吸収するロープです。必要数をクラブで準備します。
支点用の登攀具 アイスクライミングするために、アイススクリュー、クイックドロー(ヌンチャク)、スリング、安全環付カラビナ等の登攀具。必要数をクラブで準備します。
危急時の装備 ケガ、悪天候による停滞等のため、ファーストエイドキット、ツェルト等が危急時の装備として必要です。必要数をクラブで準備します。


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LOC代表紹介

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はじめまして、ラブジアースアウトドアクラブ(LOC)代表の岡村です。

登山における事故ゼロを目指しています。山登りに関する、計画、装備、体力、技術、知識等のスタンダードを皆様に提供し、自立して楽しめるようにサポートさせて頂きます。

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