【前夜発2泊3日】2017年10月7日(土)~9日(月、祝日) 《エキスパート》西穂~ジャンダルム~奥穂(前夜発)

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【前夜発2泊3日】2017年10月7日(土)~9日(月、祝日) 《エキスパート》西穂~ジャンダルム~奥穂(前夜発)


■ イベント概要

 北アルプス 西穂高岳から奥穂高岳のジャンダルムを含む縦走路は、国内最難登山道であることは間違いありません。鎖場・岩場、エスケープルートが非常に少なく、山小屋はなく、気象予報を誤れば非常に危険な、リスクの多いルートです。しかし、それが故に登山者の憧れであり、いつかは辿ってみたいルートでもあります。
 イベント内容は、前日発2泊3日(テント泊)のエキスパート登山のイベントです。本イベント中に講習時間は特に設定していませんが、コンテニュアス、スタカット、懸垂下降、支点の使い方、バランスのとり方などの内容を適時講習します。なお、本イベントは、登山初心者の方は参加できません。自分が参加できるかどうかの確認は、お問い合わせください。

■ イベント基本情報

イベント名 【前夜発2泊3日】2017年10月7日(土)~9日(月、祝日) 《エキスパート》西穂~ジャンダルム~奥穂(前夜発)
目標山岳・ルート 北アルプス 西穂高岳、奥穂高岳
主催 lovzearth outdoor club
種別 テント泊縦走登山
料金 56,160円
料金に含まれる費用 講習費用、講習資料、イベント中の夕食費・宿泊費(テント場利用料)、共同装備(テント、水、ロープ、カラビナ)利用料
料金に含まれない費用 イベント中の夕食費以外の食費(朝食、行動食等)、
※新宿集合場所~登山口まではクラブのバンで移動(無料)。
レンタル 本コースはレンタル対応はありません。
配布資料 講習資料
参加特典 参加者全員にLOCポイント5%
難易度 エキスパート
参加条件 登山中級者~上級者
集合場所・時間 イベント前日の夜22時
JR九州ホテルブラッサム新宿前 JR新宿駅南口から徒歩5分
※詳細な場所は、下記に後述します。
解散場所・時間 イベント二日目の19時頃
JR九州ホテルブラッサム新宿前 JR新宿駅南口から徒歩5分
※詳細な場所は、下記に後述します。
定員 6名
お問い合わせ先 LOCアウトドアスクール事務局

■ スケジュール、ルート

日程行動概要
10月6日(金) JR九州ホテルブラッサム新宿前集合(22:00)→現地へ移動→登山口周辺の駐車場に到着(25:00)→仮眠
10月7日(土) 起床(6:30)→新穂高温泉 駐車場(8:30)→ゴンドラ乗車(9:00)→山頂駅 到着(9:30)→登山開始(10:00)⇒西穂山荘(12:00)→テント泊
登山時間:約2時間
標高:約2150m(ゴンドラ山頂駅)~約2370m(西穂山荘)
10月8日(日) 起床(4:00)→登山開始(5:30)⇒西穂独標(7:30)⇒西穂高岳(8:30)⇒奥穂高岳(14:00)→テント泊
登山時間:約10時間
標高:約2370m(西穂山荘)~約3160m(ジャンダルム)~約2980m(穂高岳山荘)
10月9日(月) 起床(4:00)→登山開始(5:30)⇒白井出沢出合(10:30)⇒新穂高温泉(12:00)→駐車場から新宿へ移動開始(14:00)→新宿解散(19:00) 登山時間:約10時間
標高:約2980m(穂高岳山荘)~約1110m(新穂高温泉駐車場)


■ 集合場所・解散場所の案内

集合場所・解散場所

JR九州ホテル ブラッサム新宿前、JR新宿駅南口から徒歩5分の場所です。
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※現地集合、現地解散も可能です。現地集合希望の場合は、申し込み時に通信欄(コメント欄)に追記してください。

■ 持ち物

○:必須装備、△:必須装備ではありませんが、あれば便利なもの。
テント、タープ、ランタン、ロープ、クライミング用品等は、ラブジアースアウトドアクラブが準備します。
○登山靴・靴下 岩場を登るのでフリクションの良いアプローチシューズが望ましい。また、トレランシューズ、アプローチシューズ、クライミングシューズ等をお持ちいただき、各靴の登りやすさを確認することもできます。
○登山に適した衣類 アンダーウェアは速乾性のある化学繊維がおすすめ。上下長袖が日焼けしにくく、保温、防風等の肌の保護になるのでおすすめです。
○保温着 保温着はダウンかフリースを選択してください。寒がりの方は、両方もしくは2枚重ね等準備しておいてください。綿のスウェット、ジャージ等は濡れて場合乾きにくく、風が強く気温が低い場合は、低体温症になる危険性があるので、注意してください。
○レインウェア ゴアテックス等の防水性透湿素材がおすすめ。
○アイウェア(サングラス) 目の保護、紫外線からの保護のため。
○日焼け止め・バンダナ・帽子 薄手のバンダナ(薄手のタオルでも可)、ネックウォーマー等をお持ちください。また、つばがある帽子はまぶしさを防ぎ、頭部の保護になるので、お持ちください。
○ヘッドランプ 頭に着けられるもの。
○ザック・ザックカバー 40リットル程度。
○水筒 1リットル程度のペットボトルや水筒。ご自分の水分補給の頻度や量に合わせてお持ちください。
○行動食・非常食 行動食と非常食を日数分準備してください。行動食は、パン、おにぎり、サンドウィッチ、ナッツ、カロリーメイト、チョコ、アメ、ゼリー等のものがおすすめ。非常食はチョコレートバー1つでOK。
○食器類 コッヘル大小1つずつ、ハシ・スプーン等。
○トイレットペーパー・ティッシュ 必要に応じてお持ちください。
△トレッキングポール(ストック)
○健康保険証 けがや病気の際に必要になります。
△救急薬品 ケガ、腹痛等の緊急用の薬品類。バンドエイド、包帯、内服薬等を準備ください。
○シュラフ、マット シュラフ、マット。シュラフは3シーズン用をご準備ください。シュラフカバーは必須ではありませんが、保温性が高まります。
その他 必要に応じて下記をお持ちください。
地図、コンパス、筆記用具、ライター、コップ、ホカロン(ホッカイロ)、ウェットティッシュ
入浴セット 着替え、タオル、歯ブラシ等。下山後、温泉によります。

クライミング装備

 本イベントはハーネス、カラビナ、確保器、ヘルメット等のクライミングの装備を使用します。これらの装備をお持ちの方はご自分の装備を持ってきてください。下記装備が十分でない場合、参加をお断りする場合があります。
○ハーネス ロッククライミング用のハーネス。
○ヘルメット クライミング用。
○安全環付カラビナ 3個。汎用的に使えるHMS型がおすすめ。
○フリーカラビナ 3個。
○確保器 1個。クライミング用のビレイデバイス(ATC、ルベルソ等)。
○ソーンスリング 120cm1つ。60cm1つ。
△デイジーチェーン等のスリング デイジーチェーン、パーソナルアンカー、ランヤード等の自己確保用のスリング。
○クライミンググローブ ビレイ用の皮グローブ。


■ 共同装備

 共同装備とは、ロープやツェルト等、各個人が一つ一つ持つのではなく、チームで共同で持つ装備のことを言います。主な共同装備として、テント(銀マット、ペグ)、バーナー(ガス缶)、水(主に夕食、朝食のため)等です。また、岩場・クサリ場がルート上に多数出てくる場合は、ロープ(カラビナ、スリング)も必要になります。
 本イベントでは、ラブジアースアウトドアクラブが下記の共同装備を準備しますので、各個人で準備する必要はありません。
クライミングロープ クライミングを安全に実施するためのロープ。クライミング用のロープは、伸縮性があり滑落時の衝撃を吸収するロープです。必要数をクラブで準備します。
支点用の登攀具 クライミングするために、クイックドロー(ヌンチャク)、スリング、安全環付カラビナ等の登攀具。必要数をクラブで準備します。
危急時の装備 ケガ、悪天候による停滞等のため、ファーストエイドキット、ツェルト等が危急時の装備として必要です。必要数をクラブで準備します。
テント 各イベントでの幕営場所で利用します。
料理セット コッヘル、バーナー、ガス缶、水等のセット。各イベントでの幕営場所での調理のために利用します。

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はじめまして、ラブジアースアウトドアクラブ(LOC)代表の岡村です。

登山における事故ゼロを目指しています。山登りに関する、計画、装備、体力、技術、知識等のスタンダードを皆様に提供し、自立して楽しめるようにサポートさせて頂きます。

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